2008年10月30日

田舎者ほど歩かない

 都会の人間は意外に歩いています。それに比べ田舎は交通機関が発達していないので車社会です。そのため都会の人間より歩かない傾向が強いようです。

 「2008年版食育白書」によると、成人男性の全国平均は7525.5歩、成人女性は6662.2歩だが、男性の場合、神奈川が8371.5歩、兵庫(8281.2歩)、東京(8237.8歩)。女性は、兵庫が7499.8歩と多く、神奈川(7371.4歩)、東京(7235.6歩)。それに比べて地方では全国平均を下回っている地域が多いようです。

 人口に占める肥満者の割合が、男性が沖縄(46.7%)、岩手(41.7%)。北海道、鳥取、宮崎も30%台後半。女性が沖縄(39.4%)、福島(38.2%)、岩手(37.2%)と、何れも地方に偏っています。

          

 肥満は成人病の素です。歩くことは一番基本的な運動で、意識すれば誰にでも手軽に出来ます。やっぱり、田舎者ほど歩かないといけませんね(^_^;)

   

 ちょっとしたイタズラ映像ですが、数秒前に会った相手を識別できません。
 人間って以外に他人を全く見ていない物ですね。



 最後の人なんか白人が黒人に変わっても気づかない。
 でも、同じ状況では自分も気付かないと思います(^_^;)
   

2008年10月26日

JPOPの形骸化

 ニコニコ動画の登録者オンリーですみません。
 「音極道」と名乗る人物からアップされた動画が面白い。
 JPOPでパクリ疑惑が発生する原因を分かり易く説明されています。
 素人の私でも思わず「成る程!」言ってしまう内容です。



  

2008年10月24日

喫煙者には厳しい時代

 私はタバコを吸いませんが、喫煙者の方が日増しに肩身の狭い思いをしているのは傍目にも分かります。
 日本たばこ産業(JT)が2008年10月23日に発表したところによると、08年5月時点での成人に占める喫煙者の割合は前年比0.3ポイント減の25.7%で、13年連続で過去最低を記録したそうです。
 この減少傾向は今後も続くでしょうが、ゼロになる事はないでしょうね。
 そんなどうしてもタバコが止められない人の為に、「電子タバコ」または「eシガレット」と言うものがあるそうです。
 バッテリー、蒸発ユニット、ニコチン含有液のカートリッジ、フィルターで構成されており、ニコチンを含む液体を電気的に霧状にした煙を吸う仕組みとなっています。



 従来のタバコと違い、タバコの葉やタールは一切含まれず、一酸化炭素や副流煙が発生しないのが利点とか。
 しかし、製品に対する規定がまだ何ら定められていない事や、中国で生産されていることなど懸念材料が有りそうですね。
 まー、使うか使わないかは個人の判断ですけどね(^_^;)



   

2008年10月24日

血管内ナノマシン!

 今朝の佐賀新聞の記事を見てビックリ、タングステンジルコニウムの4倍の「負熱膨張」発見!!
 嬉しいのは、佐賀大学も参加する研究グループがそれをやった事です。
 今すぐとはいきませんが、SFで登場する安定した血管内ナノマシンを作り出せる可能性が出てきました。
 体内から健康状態を監視したり、治療まで行うようなナノマシンが開発されたら凄いですね。


◎佐賀新聞(2008/10/24)
 ナノ粒子加熱で収縮 鄭佐大教授ら新発見

 佐賀大学理工学部と独立行政法人産業技術総合研究所(産総研)、理化学研究所(理研)でつくる研究グループは、磁気を帯びる物質の一つ「酸化銅」の結晶がナノ(10億分の1)メートルサイズの極小粒子になると、熱による体積の膨張が通常と逆転し、大きく縮む現象を世界で初めて発見した。熱膨張を気にせず、磁気で動く超精密ナノマシンなどへの応用に道を開く新現象といい、19日付の英科学誌ネイチャーナノテクノロジー電子版で発表した。

 金属やガラスの「加熱すると伸び、冷却すると縮む」という基本性質とは逆の物理現象で、「負熱膨張」と呼ばれる。精密機械ではわずかな誤差も許されないため、熱膨張率ゼロの材料開発が盛んに進められている。負熱膨張の物質と別の物質を混ぜ合わせることによって、物質の大きさが熱で狂う現象を制御することが可能になるという。

 実験では、数の酸化銅の結晶を機械で砕き、磁性体ナノ粒子を抽出した。この構造を理研の大型放射光施設スプリング8(兵庫県)で、温度を変化させながら解析。マイナス100度以下の条件付きながら、温度が1度上がると、1万立方メートル当たり1.1立方メートル縮む負熱膨張率のデータを得た。これまで「記録的」とされてきたセラミックスの一種、タングステンジルコニウムの4倍の数値だった。

 今回の発見で将来的には、極限の環境でもひび割れしない超精密機械や電子部品の実現をはじめ、血管から入って治療をするようなマイクロマシンやナノマシンへの応用の可能性も出てくるという。研究グループをリードする鄭旭光佐賀大理工学部教授(45)=固体物理学=は、現象の完全解明を目指しながら、実用化を視野に「今回の現象は室温でも原理的には可能だと確信している。現在は、その物質を探している段階だ」と語る。   

 私は農家の長男で生まれた時から我が家の農地を受け継ぐ事は当たり前の事でした。その頃子供たちは地区のほとんどが専業農家で、農繁期などは「待ってました」とばかり農作業を手伝いをさせられたものです。現在はほとんどが兼業農家になってしまいました。
 昨今メディア等では「食の安全」や「食糧自給率」の事が声高に叫ばれ、政治家は補助金バラマキ政策を集票の材料にしています。しかし、就農人口は減少する一方で、周りを見渡せば休耕作地ばか目立つ有様です。
 今の農家に一番必要なのは若い労働力ですが、その観点での政策は進んでいるとは、お世辞にも言えない状況です。今は農家の子供でも農業を知らないのです。今後、農業がどうなっていくかは分かりませんが、この状況で良いとは誰も言えないでしょう。

 そんな中、多少光明が見えるような事業が展開されていると、最近知りました。玄海町さくら児童館でソバの栽培から、ソバ打ちまでを一貫して行う事業が進行中です。この他に「水辺の生き物を調べよう」や、「農業用施設見学」も同時に行っているそうです。
 この事業は国の中山間地域振興事業の一環で、佐賀県の「さが農村のよさ発掘・醸成事業」の中の広報啓発事業の一つです。県が積み立てた「中山間ふるさと・水と土保全対策基金」の運用益等活用し、農村地域に存在する棚田やクリークなどの農地や土地改良施設の持つ県土保全・文化・景観としての役割を十分に発揮させ、佐賀の農村空間が持つ良さや潜在的な魅力を引き出すことで、豊かで住みよい農村づくりを行うものだそうです。具体的には、その中の「ふるさと『さが』水と土探検支援事業」から予算が出ているとの事です。

 まー、難しい事業関連の事柄は置いといて、この事業で子供たちが農業に慣れ親しんでくれれば良いですね。そして願わくば将来、日本の農業を担ってくれれば最高だと思います。

 10月21日のソバ畑
   

2008年10月16日

珍しくまないですが…

 「金甲戦士」は、中国で放映されるというSF特撮です。
 これが日本の「ウルトラマン」(中国名:奥特曼)に酷似していると批判があがっています。
 まー、中国なら有りそうな事で驚く気もしませんがね(^_^;)

 金甲戦士
 

 国产《金甲战士》预告片,中国版奥特曼
   

2008年10月16日

朝から清々しく

 あさチョットYouTubeを閲覧していて発見しなした。
 パイプオルガンとオカリナの演奏です。
 朝から清々しい気分です。

 世界最小クラスのパイプオルガンとオカリナの演奏
   

2008年10月15日

ボケ防止法

 まず、アルコール、飲むほどに脳が縮小するそうです。
 生涯にわたって酒を飲まなかった人
 過去に飲酒していたが今は飲まない人
 現在適度な飲酒をする人
 現在大量に飲酒する人
 この順番で脳容量の減少の割合が増えるそうです。

 アルコール、飲むほどに脳が縮小=米研究(ロイター配信YAHOOニュース)

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 次は、インターネット検索、脳の活性化に役立つそうです。
 米カリフォルニア大ロサンゼルス校のゲアリー・スモール博士(老化学)は「われわれの研究では、インターネットの経験がある人は検索の最中により脳を使っていた」と述べています。
 その上で「これは、インターネットで検索をするだけで脳のトレーニングになっている可能性を示唆している」とのことです。

 インターネット検索、脳の活性化に役立つ可能性=米研究(ロイター配信YAHOOニュース)

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結論 (私見です)

 ボケたくないなら、酒止めてネットサーフィンしなさい。  

2008年10月13日

富野由悠季のお言葉

 

 私がファーストガンダムに出会ったのは、中学生になってからです。
 最初は普通にロボットアニメを見る感覚で見はじめました。
 しかし、回を追う毎にそのリアリティーに引き込まれていきました。
 それはもうロボットアニメ見る感覚ではありません。
 ドキュメンタリードラマを見る感覚でした。
 後に原作者 富野由悠季氏の事を知り富野ワールドに引き込まれていきました。
 原作小説も結構読み漁りました。

 下記は富野氏が大韓民国コンテンツフェア参加のために訪韓した際のインタビューの一部です。
 やっぱり、流石です。
 現在の若いクリエーター達に見習って欲しいですね。


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Q: ガンダムは、それまでのロボットアニメとは違うリアルなロボット物の嚆矢として知られている。ガンダムを演出するようになった過程、そして作品で訴えたかったことは何か?

--単純にSF映画を作りたかっただけだ。作品の意図としては「ファーストガンダム」を登場させて「人類の革新」を見せようとした。その後、ガンダムのそうしたコンセプトは歳月を経てシリーズとして発展したが、最近のガンダムシリーズの様子については私が話すべき事柄ではない。



Q: ガンダムの背景を戦争に設定したのは、特別な理由があるのか?

-- 戦争物を作るためにガンダムを作ったのではない。戦争を背景にしたのは玩具会社の要求のためだ。毎週新しい悪役モビルスーツを生み出せるシステムは国家的規模の戦争しかないから戦争を選んだのであって、最初から戦争物として意図したわけではない。



Q: 玩具を作るための手段だと言ったが、作品を製作する際に玩具会社が関与することは多いのか?

--玩具会社は直接関与しないが、作品のスポンサーとして参加する。スポンサーが作る玩具を広報せねばならず、戦争を通じて毎回モビルスーツを登場させることは製作時に必ず守らねばならない不文律だ。ところがガンダムは放映当時10歳以下の子供達がガンダム玩具を買ってくれなかった。そのため投資が中断したりした。当初のスポンサーは子供向け玩具だけ作っていた会社で、10歳以上をターゲットにした玩具は作ることができず、結局バンダイがガンダム事業を行なうことになった。



Q: 日本は著作権管理が厳格なことで知られるが、あなたは原作者なのにガンダムに関する権利が無いと聞いたが。

-- 私はガンダムの原作者ではあるが権利者ではない。別途の著作権管理会社がガンダムシリーズの製作、商品化事業など全ての部分を管理する。したがって原作者として特段得られる収入は無い。このように会社が著作権を管理するのは世界で日本が唯一だ。<中略>



Q: 韓国にもファンが相当多い。アニメーターを目指す人への助言は?

--アニメを絶対好きになってはいけない。アニメが好きだと、その枠の中に閉じこめられてしまう。アニメという媒体に他のメッセージを入れることが重要だと思うし、だからこそアニメが嫌いでなければならないというのが私の考えだ。それでこそ多様な技法をアニメに動員することができる。より具体的に言うと、30 歳までは多様な人生経験をしながら他の人に伝えたいことを捜して、それをアニメなり映画なりに投映できる経験が必要だ。また、そういう人が業界に多くならねばならない。単にアニメにばかりのめりこんでいては、オタクになるだけだ。アニメがではなく、その中に込められたメッセージが好きでなければならない。   

 8月22・23日の話なのですが、さくら児童館・お泊り会をビデオに撮りYouTubeにアップしていました。
 ただ、町の許可が出るまで非公開状態でした。
 このほど許可が下りたので、児童館のブログに掲載しました。
 ここにも動画を張り付けますのでご覧下さい。

※さくらブログ
  http://sakurazido.sagafan.jp/e48058.html

※さくら児童館チャンネル(YouTube)
  http://jp.youtube.com/user/sakurazido

 バーベキュー



 花火



 朝ご飯



 昼ご飯



 スイカ割り
  

Posted by 昏君 at 21:17Comments(0)TrackBack(0)さくら児童館

2008年10月11日

日韓海底トンネル

10日ソウルで開催された「日韓ビジネスサミット・ラウンドテーブル」の中で、朴三求・錦湖アシアングループ会長が「日韓海底トンネル」を提案したそうです。
この会議には、日本経団連・御手洗会長や張トヨタ自動車会長も参加していました。

日韓海底トンネルの話は、1980年代から身近で話題になっていました。
私の家から直線で数キロしか離れていない場所(鎮西町名護屋)で、トンネル掘っていると言う噂です。
実はこれは韓国の宗教団体「統一教会統一協会」の主導のもと、事前調査の坑道を掘っていたのです。
この構想には、現首相の麻生太郎氏も顧問で参加していたそうです。
この工事には、多額の信者からの寄附が使われたと噂されています。
しかし計画は470m程掘った段階でストップし、現在まで大きな進展は無いようです。
この場所では現在も何かやっていて、「極東開発(株)・名護屋調査斜坑」なる看板が掛っています。

いったい全体、どんな状況なのでしょうか(-o-;)

  
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Posted by 昏君 at 20:58Comments(2)TrackBack(0)(?_?)え?

2008年10月10日

警神の里ならでは

警太郎巡査

 警太郎巡査にお会いしてきました。
 銀行に立ち寄ったので、挨拶おばして参りました。
 腹部のセンサーに近づくと、親切なご助言を聞けて感激でした。
 ただ、ちょっとお声が小さいように思えました。
 でも、大声だとお年寄りはビックリするでしょうから適当かと。



 冗談はさて置き、面白いアイデアですね。
 流石、唐松地区は警神 増田敬太郎巡査の里ですね。

 唐津市肥前町高串 増田神社
 全国で唯一、警察官を奉った神社

増田敬太郎

※伝えたいふるさとの100話から
  コレラに感染しながら防(ぼう)疫(えき)につくした警察官  

2008年10月09日

Types of Bad Kissers

 Types of Bad Kissers

 女性に嫌われるキスの例だそうです。
 コミカルなイラストで描かれていますが、男性には身につまされる内容かもですね(^_^;)

舌の使いすぎ
舌の使いすぎ


寝たふりをする
寝たふりをする


絶え間なくやりすぎ
絶え間なくやりすぎ


かぶりつきすぎ
かぶりつきすぎ


口が臭すぎ
口が臭すぎ


吸い込みすぎ
吸い込みすぎ   

2008年10月07日

コカ・コーラの功罪



 イグ・ノーベル賞は「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞です。
 要するにノーベル賞パロディ的な賞です。

 2008年もユニークな受賞揃いです。
 日本人の受賞者もいて、認知科学賞部門で「単細胞生物の真正粘菌にパズルを解く能力があったことを発見」で受賞。
 南方熊楠が、草葉の陰で小踊りしていそうですね。

 粘菌による迷路検索
 


 さて、そんな中で私の目を一番引いたのが、コカ・コーラに関する研究。
 化学賞でライバル関係にあった米国と台湾の2チームが共同で受賞し、騒ぎになっています。
 米国のチームはコカ・コーラが殺精子剤となることを、台湾チームは殺精子剤とならないことを証明したのです。
 さー、どちらが正しいのでしょうけね (^_^;)  

 「Gastronomica」という雑誌でJohn Varriano氏が発表した研究によると、レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」に描かれている料理は「うなぎのグリル」と「オレンジスライス」だそうです。
 こらは勿論、イエス・キリスト当時のメニューではなく、ダ・ヴィンチが活躍したルネッサンス期のメニューです。
 この仮説が正しいかどうかは別にして、ルネッサンス期のヨーロッパで鰻を食べていたことが、凄く意外です。

デジタル修復された「最後の晩餐」


拡大した食器
  



本日10月1日から、「松下電気産業グループ」は「パナソニック(Panasonic)」へ社名変更しました。
私の小さい頃は、懐中電灯のことを「ナショナル」と呼んでいましたf^_^;
今でもお年寄りで、そう呼ぶ人が時々います。
でも「ナショナル」ブランドも無くなんですね(-.-;)

このブランド統一は、国際競争力の強化が主な目的のようです。
しかし、それ以上に社内の慣例主義を払拭して、社員の意識統一と高揚を図る意味が大きいそうです。
大手は大きいが故の苦労があるんですね。


ところで、この社名とブランド統一は全世界一斉となっていますが、唯一の例外があるそうです。
それは中国です。
中国では会社登記にカナやローマ字が使えないため、正式会社名は「松下」の文字が残るそうです。
やっぱり、中国は特別なお国ですね(^_^;)  

2008年10月01日

ゆるキャラまつり

10月25日・26日滋賀県彦根市で「ゆるキャラまつりin彦根~キグるミさみっと 2008~」が開催されるそうです。
全国の名だたる「ゆるキャラ」が、彦根市に集結するらしいです。
ところで、我が佐賀県から参加する「ゆるキャラ」いるのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃたら、教えてください。


「ゆるキャラまつりin彦根~キグるミさみっと 2008~」ブログサイト
http://kigurumi.shiga-saku.net/  
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Posted by 昏君 at 12:27Comments(0)TrackBack(0)(?_?)え?